生活習慣病を防ぐためにはどんなところに気を付ければ良い?

生活習慣病を防ぐためにはどんなところに気を付ければ良い?

生活習慣病とは?
生活習慣病とは、病名から見ても分かる通り、乱れた生活習慣から発症する病気の総称です。
生活習慣病の種類は大きく、「糖尿病」、「心臓病」、「脳卒中」、「脂質異常症」、「高血圧」、「肥満」の6つに分類されます。
大きく分けるとこの6つになりますが、実は、これらの病気になる前の段階にも、歯周病や不整脈、胃潰瘍、痛風などのさまざまな病気を引き起こすのです。
生活習慣病の特徴として、1つの病気になってしまうと、他の病気も併発してしまうという厄介な部分があります。
生活習慣病になってしまう原因には、運動不足、栄養が偏った食事、喫煙、過度の飲酒、ストレスなどがあり、
これらが慢性的に続くと、生活習慣病になりやすいと言われていますよ。
 
肥満が生活習慣病を引き起こす!
「肥満は万病の元」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
肥満の中でも、特に内臓にたくさんの脂肪が付いている「内臓脂肪型肥満」は、高血圧、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす原因になります。
そして、慢性的な内臓脂肪型肥満な上、生活習慣病にもなってしまうと、「メタボリックシンドローム」になってしまいます。
さらに、メタボリックシンドロームになると、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの病気を引き起こす可能性が高くなり、これらの病気になってしまうと、
最悪の場合死に至る場合もあります。
また、肥満でいる期間が長期間になってくると、次第に足腰の骨にも負担がかかるようになります。
そうなると、変形性膝関節症などの骨の病気や、筋力低下、神経麻痺などの病気を引き起こしてしまう可能性が非常に高いです。
これらの病気を併発した場合、身体が動かしにくくなったりバランス感覚が悪くなったりして転びやすくなり、骨が脆いため、骨折もしやすくなります。
そうなると、自分1人では日常生活に支障をきたすため、介護が必要になるリスクが高くなりますよね。
この状態になることを、「ロコモティブシンドローム」と呼びます。
ロコモティブシンドロームがさらに進行すると、寝たきりになって、要介護状態になってしまいます。
このように、要介護状態になってしまうのには、多くの原因が「肥満」にあります。
肥満を防ぐためには、日常的な運動と、食生活の見直し、生活習慣の見直しが重要になってきますよ!
 
肥満解消のために運動しよう!
「肥満は万病の元」と言われており、さまざまな病気を引き起こす原因になりますので、病気にならないためにも、
まずは肥満の解消から始めなければなりません。
肥満の解消には、適度な運動をすることが最も効果的です!
毎日適度に運動することによって、筋肉の動きが活発になるため、筋肉強化に繋がります。
また、消費されるエネルギーが増えますので、体脂肪のエネルギーまでも消費するため、体脂肪が減ることになります。
その結果、肥満の解消に繋がるということになりますね。
運動は、肥満解消だけでなく、高血圧も改善したり、血糖値も下げたりする効果もありますので、それらが気になっている人にもおススメです!

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